鶴見区より和瓦お宅様の養生調査


「去年の台風21号後、近所の建築屋さんに養生・見積りしてもらったのですが高いような気がするし、連絡お取れなくなり
養生部分?かなとおもうのですが、雨漏れもしてるようなので診に来て欲しい。」
連絡を受けて無料調査と養生のやり直しに出向きました。
築40年ぐらい経過した4連棟の長屋でした。お客様は向かって一番左側の御宅でした。その他3棟は屋根を瓦から、それぞれ葺き替えていました。
屋根の状況は、ブルーシートを押さえる土嚢が破れて砂流失していて、捲れていたりブルーシートそのものが飛散して
無くなっていました。御客様に状況説明を行い養生を直しました。後日お見積りを提示し金属屋根への葺き替え工事を御契約いただきました。

養生調査
屋根材は古い和瓦で経年劣化により、割れ・ヒビ・欠け・ズレの古くなった瓦屋根邸の状況でした。
土嚢は全て破れて砂が流失してしまい重しの役割が出来ていません。押さえのないブルーシートは捲り上がり破れていて
屋根下地が剥き出しになった状態でした。
割れた瓦にはアルミ製のカバーが取り付けてありました。
養生調査
大きなブルーシート部分は、よくある緑色の養生テープではなく”光洋科学:気密防水テープ アクリル系粘着エースクロス011を使用してブルーシートを貼り付けました。
また数枚単位で瓦が飛散してしまった部分はブルーシートを使わず日新工業の片面粘着ルーフィング防水シートを貼り付け対応しました。こちらの方法で養生しますと土嚢よりはコスト高となりますが風雨に対しては安心して頂けます。

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