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東大阪市からケラバ部分板金交換工事です。


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住宅屋根のケラバという部位は、住宅の耐用年数に大きく関わる。
といっても過言ではないくらい重要な部位です。
ケラバは屋根の雨樋の付いていない側で、部分というより場所を指し、
破風板や水切り金具(水切り板金)で覆われています。
風雨の影響を一番受けやすい部位で損傷が激しくなりがちです。
強風により飛散してしまったケラバ板金工事について紹介します。
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施主様宅は、もともと軒天ゼロ住宅の造りです。おしゃれでスマートな外観が特徴です。それに伴い従来のコロニアルクアッド用ケラバ板金はしっかりと取り付けがされていました。しかし、それに関わらず軒天ゼロ住宅での風雨被害を考慮して、従来板金をカバーするL型の覆い板金を取り付けたようです。
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築13年経過との事ですが、周りに風雨を遮る高い建造物や自然造形も無い為に施主様宅の南側は過酷な環境に晒され続けました。それによりケラバの予備カバー板金が外れてしまったのです。今回は新築時のコロニアルクアッド用ケラバ板金が、しっかりとした施工で取り付けされているので、カバー板金を取り替えて行きます。
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まずは既存のカバー板金撤去作業です。写真では判り難いですが勾配もキツく3階建ての最上部なので、遮蔽物が無く風も強く吹き付けます。カバー板金は横(建物側面部分)から釘やビスが打てません。(家屋の最上部分、雨が強い場合たとえ風が弱くても釘やビスを打った、僅かな隙間から浸水していくからです。)すると強風時に下部隙間から風を吹き込み上部に向かって外れてしまうのです。
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ケラバのカバー板金上に納めていた本棟部分板金も捲れてしまいました。
こちらも新しい物に取り替えていきます。板金棟の下にある貫板は、まだまだ使用可能な状態だったので、そのまま上部に新しい棟板金を取付ます。
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普段高い確率の風向きに合わせて風下から風上に向かって板金を重ねて行きます。下方の棟板金にコーキング剤を充分塗布して、役物用ビス(釘)を横から貫板に打ちます。
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その後上部にも見栄えが悪くならないよう(普段目にしない場所ですが丁寧に仕上げる志です。)マスキングテープで養生しコーキング剤を塗布します。

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