オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

吹田市のカラーベスト屋根調査報告


texts
「棟板金の一部が飛んでしまい、お隣から屋根に乗って確認したところ、その下に付いている木材も無い状態です。」
問合せを受け調査に伺いました。築48年で30年前に二階から三階に増築をした際、カラーベスト屋根に変更したそうです。
去年の台風21号でカラーベスト屋根被害の多かった部分は棟板金飛散でした。調査すると寄棟屋根の降り棟1本の半分以上が飛散した状態でした。他の棟板金も釘浮き・釘脱落が顕著で強風による飛散が起こりやすい状態でした。カラーベスト屋根材も劣化が激しく塗膜剥離・苔繁殖・部分的割れ・ヒビが多数見受けられました。施主様に調査報告し「今回飛散した棟板金補修だけでは今後の気象状況にもよりますが他の棟板金飛散や屋根材自体への悪影響が出てくるでしょう」と御伝えしました。
施主様は金属屋根への葺き替えを決断されました。
columns
IMG02458
棟板金とはスレート(カラーベスト)屋根や金属屋根が頂点で重なり合うところを、覆う部分をさします。屋根と屋根の重なり合う部分を板金で覆って、屋根頂点部分からの雨水侵入を防ぐ役割をしています。

10年ほど前までの素材はトタン製を使用していました。最近では丈夫で長持ちする、ガルバリウム鋼板を使用するようになってきました。

IMG02457
棟板金は屋根の頂点部分なので雨風の影響を受けやすく、経年劣化で錆や内部の下地(貫板)が傷みますので、釘打ちや交換などの補修が必要になってきます。完全に釘が外れて放置してしまうと、強風時に棟板金が飛んでしまう原因となります。(屋根頂点部分なので大概は気づかずに見過ごしてしまいます。)
IMG02463
釘浮きや釘外れがもとで、棟板金が浮いてしまいます。すると隙間から雨水が侵入して内部の木下地(貫板)を傷め腐食の原因となります。施主様宅の棟板金木下地(貫板)は明らかに劣化しています。変色している上、痩せ細っています。
棟下地は劣化がしやすい部位です。
棟板金部分は15年位から劣化が始まります。施主様宅は基の色か判らないくらい退色し、錆が多くの部分を覆っています。
columns
IMG02459
カラーベスト部分も劣化が激しいです。
IMG02454
塗膜剥離・苔繁殖が顕著です。
IMG02453
他の棟板金部分も退色し錆に覆われてしまっています。釘抜けも顕著です。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

お客様にご挨拶

※2021年4月14日 記事公開こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。池田市で繰り返す雨漏りにお悩みですか?今回の現場ブログでは、弊社が池田市でおこなった「無料雨漏り調査」を大公開します。プロが徹底的に原因調査し、最適な雨漏り修理方法を...........

補修後の屋根瓦

※2021年3月28日 記事公開こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。「瓦一枚だけで業者に来てもらうのは気が引ける…」「ちょっとした瓦のトラブルでも来てもらえるの?」豊中市でこのような瓦屋根に関するお悩みをおもちですか?今回の現場ブログ...........

修理後の復旧した雨樋

※2021年3月22日 記事公開こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。吹田市で雨樋修理をお考えですか?弊社が吹田市でおこなった雨樋の修理事例をご紹介します!目立たない存在ですが、「外壁を雨水から守り劣化を防ぐ」「建物の基礎を雨水から守る...........

信頼の施工実績
お客様の声
headno7-1_jup1
7時~21時まで受付中!!
0120-1123-41