城東区。強風で波板の捲れ。原因は下地の木材の腐食。


街の屋根やさんに城東区のA様からお問合せを頂きました。

問合せの内容は昨年の10月22日の台風で職場の玄関の上に波板の屋根が

強風によって捲れてしまったようです。

波板は30年程でかなり劣化してたようですが、波板を留めるビスが下地の木材に

利かなくなっていました。

木材も経年劣化しており、ただ波板を張り替えるという工事ではなさそうです。

波板の骨組みである垂木を補強する必要があります。

お客様はできるだけ安価で済む方法を考えられているようでした。

ちょうど玄関の上にある波板なので、これが無ければ、玄関の引き戸の隙間から

雨が浸入してしまいます。

玄関に雨が入らない為の波板工事。雨が入らない最低限の工事でかまわないとのことです。

しかし、波板はしっかり留める必要があります。

まず波板を留めるには木材に波板をしっかり固定できることが必要になってきます。

腐食して下地の木材がなくなっています。

ここを新たな木材を補強するする必要があります。

波板を張る作業は下地造りが出来てからの作業になります。

現場で現状の波板の写真をご紹介します。
波板破損
波板の大きさはW3000×D2300ほどです。
壁際から勾配をとり隣の屋根の雨樋に雨を落とすという
施工を取られていました。
波板破損
波板はビスやフックによって留められますが、もちろん
下地が必要です。今回は波板の下地は木材でした。
波板破損
この下地が腐るとビスが利きません。
利かなくなると強風で波板が飛んでしまうことも
あるでしょう。
波板破損
波板は幅70㎝ほどのものを順番に張っていきます。
その為に下地がある程度のスパンで必要になってきます。
この場合は少し下地が少ないことが言えます。
今回の現場調査では、下地垂木補強、部分交換、波板の張替工事で提案させて頂きました。

この工事の現場ブログ

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