新築スレート瓦屋根。このスレート瓦の種類は??吹田市青山台


スレート瓦屋根
新築のスレート瓦屋根です。最近の新築ではこの瓦をよく使用せれています。
吹田市新築スレート瓦屋根の現場。「カラーベスト」、「コロニアル屋根」、「スレート屋根」と呼ばれますが、
いずれもスレート屋根といいます。

最近の新築では、スレート屋根を使用した家が多くってきています。
スレート屋根は粘土板岩を使用した建築材料全般のことで旧クボタのスレート屋根の商品です。
クボタ松下電工外装のスレート屋根は採用率トップでシェアが高かったため、いつの間にか「カラーベスト」や「コロニアル屋根」はスレート屋根の代名詞のように使われるようになりました。


スレートの種類は・・・

・天然スレート・・・天然石を使用した高級感が溢れ、味のあるデザインで高価な為、日本ではあまり使用されていない。

・石綿スレート・・・セメントと石綿(アスベスト)混ぜて形成。アスベストは健康に害を及ぼすことから使われることがなくなりました。

・無石綿スレート・・・最近の屋根ではほぼ無石綿スレートが使用されるようになりました。

・セメント系スレート・・・セメントを主材料とされ、形成されています。コロニアル、カラーベストはこのセメント系のスレートです。

耐久性は優れていますが、表面は劣化しやすいので、10年~15年程で塗装を行わなければなりません。