築浅の家で外壁に塗膜の浮きが・・・。剥がれ出すとさらに劣化します。吹田市佐竹台

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
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塗膜の浮き
塗膜の浮きが見られます。
吹田市でまだ築浅の家です。外壁の塗膜が浮いています。

ムラになっているところをそのまま放置しておくと、
やがてムラになっているところの浮きが剥離していきます。

塗膜の剥がれとは塗膜が付着力を無くしてしまったため、素地から離れてしまう現象です。

大剥がれをスケイリング、小剥がれをピッチング、連続剥がれをピーリングといいます。
付着性とは素地と下塗りの間、あるいは下塗りと上塗りの付着の低下したことによって起こる、浮きや剥離の現象です。

まだまだ外壁も綺麗で、外観からまだまだ築浅ではありますので施工上のミス???
浮きから剥がれだすと雨水が侵入し、外壁はどんどん剥離して劣化していきます。

補修はまだ浮いていない所を残し、塗膜の浮いた所だけを削りとります。高圧洗浄した後、塗膜面が平面になるように、
下地処理、中塗り、上塗りをしていきます。