屋根に煙突がついています。煙突からの雨漏りの心配は?吹田市千里中央

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

換気煙突
屋根に煙突が。オシャレですね。

煙突から雨漏りの心配はないのでしょうか?

吹田市千里中央の建物です。写真はたまに見かける煙突です。

煙突に換気煙突や薪ストーブなど種類はあります。
煙突からの雨漏りは実は大いに考えられます。

屋根、外壁からの雨漏りのイメージが大きいのですが、雨漏りの原因は他にもベランダ、小窓、瓦、天窓、出窓、サッシ廻り、換気扇、ドーマー、煙突など。。
まだまだあります。


日本は世界と比べても有数の多雨地帯です。
春から夏にかけては梅雨、夏から秋は秋雨、冬は雪が降ります。
台風も多いですし、最近では集中豪雨もあります。

今では、ゲリラ豪雨と呼ばれるくらいまで頻度は多くなりました。

昔に比べるとさらに、気候はまた変わってきています。
2010年では、ゲリラ豪雨の発生件数は2000年と比べると約35%も増え、1990年に比べると約50%も増加していると言われます。

もちろん、台風や集中豪雨、大雪などが増えると建物のダメージは大きくなります。

築何十年というように古くなった家もまだまだありますし、昔と今の屋根の施工の仕方も全然、変わってます。
雨漏りの依頼に関しましても、増加の一方です。

煙突や天窓、ドーバーなど屋根の造り方、屋根の形にこだわるのはオシャレですし大事ですが、建物が何十年経っても少しでも雨漏りしない、家づくりを考えることも大事な時代になってきました。