外壁の色褪せ、汚れが目立ってきています。塗装時期??吹田市青山台


外壁塗装

外壁の汚れ

吹田市青山台の外壁の写真です。
そろそろ塗装を考えているようです。
外壁にはいろいろ種類があります。
写真はモルタル壁です。



外壁の種類と特徴、起こりやすい症状は・・・



・モルタル壁(塗替え目安8~10年)

砂とセメントを水で希釈して混ぜ合わせます。コテで塗り付けた外壁です。
防水性能が低下してしまうと、極度に劣化が進んでいきます。
耐火性に優れている特徴はあります。強度が強い外壁材です。
20年前程では主流の外壁材でした。

【起こりやすい症状】

・モルタルの剥離、クラック(ひび割れ)
紫外線による褪色、カビによる汚染






・トタン壁(塗替え目安10~15年)

金属素材のサイディングボードです。金属素材のボードなので防水性、耐久性が優れています。
25年~30年前が主流の外壁材でした。

【起こりやすい症状】

・白サビ、赤サビによる腐食
・浮き、褪色





・窯業系サイディングボード(7~8年)

石膏、セメントを混ぜ合わせた硬化した外壁材です。
表面のデザインが豊富で、タイル調、レンガ調などがあります。
ボードの厚みも広くあり、優れた断熱性を持ちます。
最近の家では、一番よく見かけます。。

【起こりやすい症状】

・目地のコーキング割れ、ボードの反り、チョーキング
・紫外線による褪色







・金属系サイディングボード(塗替え目安10~15年)

スチールやアルミニウムなどの金属鋼板。軽くて耐久性も優れていますので
既存の建物の壁から貼れます。断熱効果のあり、サビにくいのが特徴です。

【起こりやすい症状】

・スチール素材:サビ、褪色
・アルミ素材:傷がつきやすい






・ALC(塗替え10~15年)

コンクリートを軽量気泡化した外壁材です。断熱性・耐久性・耐火性・遮音性に優れています。
コンクリートなのに軽く近年では木造戸建てでも使用されています。

【起こりやすい症状】

・ひび割れ(クラック)
・紫外線による褪色






・コンクリート(塗替え目安15~20年)

最も強度が強い外壁材です。防水効果が劣化すると、コンクリートの
内部に水が浸みこみ、専門的な改修が必要になるケースがあります。

【起こりやすい症状】
・クラック(ひび割れ)
・内部鉄筋の亀裂、破損



外壁にはいろいろ種類はありますが、塗装すれば
どの外壁材も色が褪せてくるので時期をみて、塗装が必要となります。