屋根工事とは?種類と特徴は・・・

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

屋根工事

eb22bf7a906b7f73af3d68cd620dade71-columns2

屋根工事とは

屋根・板金工事とは、建物を風雨や気温の変化から建物を守る
役割を持つ屋根をつくる工事と、屋根に関連する板金工事
(金属・雨押え・とい・流し台廻りのステンレス板張り等も一部含む)をいいます。




屋根工事

金属板葺き・・・木工事(屋根下地)→屋根下葺き(ルーフィング)→芯木取付(瓦棒芯木ありの場合)→金属板葺き

瓦葺き・・・木工事(屋根下地)→瓦屋根下葺き(ルーフィング)→桟取付→谷板金取付→瓦葺き

スレート葺き・・・木工事(屋根下地)→屋根下葺き(ルーフィング)→各部板金取付→屋根葺き→雨押え板金


屋根材の特徴

粘土瓦・・・粘土(材質)  J形、S形、F形(形状)  半永久的(耐久性)  

セメント瓦・・・セメント(材質)  J形、S形、F形(形状)  20年~30年(耐久性)

化粧スレート・・・セメント、パルプ、珪砂(材質)  フラット、波板(形状)  25~40年(耐久性)

合成樹脂系波板・・・合成樹脂(材質)  波板(形状)  20年~30年(耐久性)

金属屋根・・・金属(材質)  フラット、波板(形状)  15年~40年(耐久性)