スレート屋根の葺き替え工事のタイミングは?

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/20更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

スレート屋根
築年数29年豊中市のスレート屋根です。劣化状態がひどく本来の屋根材としての機能をはたしていない様子です。

ケラバ部分の板金も錆びています。
スレート屋根
棟板金も錆びている様子です。

トップライトの雨仕舞が気になります。
スレート屋根
屋根全体的に劣化が進んでいますので下地の状態にもよりますが、築年数で考えますと葺き替え工事のタイミングだと思います。


屋根工事の提案としては築年数を考えますと葺き替え工事がベストだと思います。仮に塗装をしたとしても下地や防水紙の交換はできませんし費用対効果的に考えますと、葺き替えの時期だと思います。使う屋根材にもよりますが金属の屋根材がお勧めです。

僕の一押しを紹介します。(エコグラー)
ジンカリウム鋼板で約4ミリと非常に薄く表面に自然石粒をふきつけています。1㎡あたりの重量も6キロ弱ですしとても軽いです。

雨音も表面の天然石の粒が雨を分散してくれますので非常に静かです。

色も4種類ありますし仕上がりもとてもきれいです!


耐久年数としては50年ともいわれていますが防水紙が50年ももちません(笑)