陶器瓦とは?


瓦の種類と特徴

陶器瓦


陶器瓦についてご紹介します。



釉薬瓦は裏面はレンガ・クリーム色なことが多く、

素焼き瓦(無釉薬)・塩焼き瓦・還元瓦(越前瓦・安田瓦は銀黒)は裏表同じ色で艶がありません。

瓦表面は固く、傷がつきにくいです。

陶器瓦は釉薬瓦とも呼ばれ、粘土を瓦の形に押し固め、上に釉薬(うわ薬)をかけて、

高温の窯の中で焼き上げる粘土瓦の一種です。

瓦表面の釉薬がガラス質なため、水が浸透せず、

雨が瓦内部に浸透することが原因で割れたり、劣化することがなく、

長期にわたり美しい状態を保てるため、メンテナンスの必要がありません。

釉薬を替えることで、色やツヤの出し方も変えることができます。



陶器瓦

プレスセメント瓦

乾式コンクリート瓦

化粧スレート

いぶし瓦


瓦にはざっくり分けてもこれだけの種類があります。

細かくわけるともっともっと種類があります。

各ページでそれぞれの瓦の特長をご紹介しています。

こちらも合わせてみてみると屋根選びの参考になります。




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