合成樹脂エマルション系シーラー ダイヤプライマーとは?

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
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恒和化学工業ダイヤプライマー
合成樹脂エマルション系シーラー
恒和化学工業 ダイヤプライマー

各種複層塗材の下塗りに使われる
アクリル樹脂エマルション系下地調整剤です。

シーラーとは外壁塗装をする際に、塗料の下にあらかじめ塗っておく下塗り材のことです。

下地と塗料の接着剤のような役割の下地調整材ですね。


シーラーの施工は下塗りであるためあまり重要に思われない方もいますが、

下地がしっかりしていなければ、どれだけいい塗料を使用しても塗料の良さや性能を発揮する事ができません。

シーラーには塗装を行う面の吸い込みを抑えて、均一化し、塗装むらを防止する効果があります。


シーラーには水系シーラーと溶剤シーラーがあり、塗料の性質に合わせて選びます。

性質が合わないと、塗膜の剥がれなどの不具合が起こりやすいんです。


今回はそんな大事な下地と塗料の接着剤の役割を担うシーラーの中から

恒和化学工業のダイヤプライマーをご紹介します。


ダイヤプライマーは合成樹脂エマルション型シーラーといい、水系シーラーの種類に入ります。

合成樹脂エマルション型シーラーとは、最も普及しているシーラーです。


シーラーに含まれる水分が蒸発する際に樹脂の粒子が融合することで塗膜をつくります。

そのため、吸収性が強い下地に使用すると、下地面に急激に水が吸収されるてしまう為、

シーラーが下地内部に浸透する前に下地表面で粒子が融合して塗膜を作ってしまいます。

吸収性の強い下地に対しては浸透性が悪く、下地の補強効果も劣るので、

吸収性が強すぎない場合に適しています。