オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

東淀川区 ベランダ防水工事!傷んだ防水層をリフォームします


texts
※2020年7月20日更新

こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。

大阪市東淀川区でベランダの防水工事が着工しました。

工事のきっかけは雨漏りトラブルです。

既存のベランダ床面(防水層)は防水層の劣化により、防水層が割れて雨漏りに発展していました。

もちろん、防水工事をすれば雨漏りは止まります。

今回は、大阪市東淀川区でおこなった「ベランダのウレタン防水工事(通気緩衝工法)」の様子をくわしくご紹介いたします。

headlinesheadline

ベランダに最適!「ウレタン防水」とは?

beforeafter
before1
IMG_3173
 ウレタン防水工事前 
horizontal
after1
IMG_3881
 ウレタン防水工事後 
texts
ウレタン防水(ウレタン塗膜防水工法)とは、液状のウレタン樹脂を塗布する防水工事です。

ウレタン防水はゴム状で弾力性があり、継ぎ目のない完全な防水層を形成することが可能です。

ウレタン防水は、ベランダやバルコニーのような複雑な形状の床面に最適な防水工法といえます。

ベランダ防水の工法にも様々な種類がありますが、今回、大阪市東淀川区でおこなったベランダ防水工法はこの「ウレタン防水」です。

ウレタン防水工事の他に「塩ビシート防水工事」などが戸建てでは多く採用されています。

どちらの工法でも良いのですが、塗膜系かシート系の違いはあります。

また耐久年数も変わり、ウレタン防水工事は10年~13年程で、塩ビシート防水は15年~という所です。

もちろん塩ビシート防水工事の方が、防水工事ではコストがかかります。

今回、お客様には両方の防水工事のお見積りをお持ちしウレタン防水工事をご選択いただきました。

ウレタン防水にも工法は大きく分けると2種類あります。

 関連ページ 

headlinesstrapline

ベランダのウレタン防水工事 工法①「接着工法」

texts
防水工事における「密着工法」とは、雨水の浸入を防ぐための防水層を下地に直接密着させ、防水層を形成するという工法です。

密着工法は、既存防水層の上から下地処理してウレタン塗料を塗るという方法です。

 メリット 
・下地にそのまま防水層を形成できる。そのため、工事にかかる期間を比較的に短く済ませられる

「通気緩衝工法(絶縁工法)」と比べて費用が低め

 デメリット 
・下地に含まれる水分の影響を受けやすいため、防水層にひび割れや膨張が起こりやすい

・定期的なメンテナンスや修繕が必要


headlinesstrapline

ベランダのウレタン防水工事 工法②「通気緩衝(絶縁)工法」

texts
防水工事における通気緩衝工法(絶縁工法)とは、防水層を下地に密着させず「空間(空気層)」を設けて浮かせる工事方法です。

通気緩衝工法は、通気シートを下地に敷き込み既存防水層と新しい防水層を緩衝させる工法です。

防水層と下地の間に空間を設けるための「通気緩衝(絶縁)シート」を下地に設置し、その上から防水層を形成します。

 メリット 
防水層が下地に密着していないため、下地に含まれている水分の影響をほぼ受けずに済む。そのため、防水層が長持ちしやすい

・維持管理費用(メンテナンス・修繕費用など)を抑えることができる

 デメリット 
・密着工法と比べて工事にかかる費用が若干上がる

床面に空気層を設けているため、たくさんの人が往来したり重い荷物を置くような環境には向かない


headlinesstrapline

「密着工法」と「通気緩衝工法」ベランダ防水リフォームに適しているのは?

texts
では、ベランダの防水リフォームに適している工法はどちらなのでしょうか?

基本的に、ベランダの防水リフォームでは密着工法はNGです。

ウレタン防水のような塗膜系防水では「膨れ」「割れ」は最大の敵です。

もちろん密着工法の方が、手間や材料もかからないので結果的に安価でできます。

しかし、間違った工法では意味がありません。

ほとんどの家がウレタン防水工事を採用した場合は通気緩衝工法(
絶縁工法)が必要になってきます。

膨れや亀裂などを少しでもさせないためには「通気緩衝シート」があるほうが良いです。

さらに、通気緩衝工法は既存の防水層に左右されにくいというメリットもあります。

下地の状態が悪く大きく割れているような場合、さらに、既存防水層の上から「カチオンペースト処理」や「樹脂モルタルで下地を造る」などをおこないます。


headlinesheadline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事をおこないます

texts
それではさっそく、大阪市東淀川区でおこなったベランダのウレタン防水工事の様子を工程ごとにご紹介します。
headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程①「ケレン作業」

columns
CIMG2339
まずは、下地処理(ケレン)からおこないます。

既存の防水層にできた「膨れ」「割れ」などの凹凸をヤスリや道具を使用し削ります。

 関連コラム 

CIMG2341
清掃をして小さなゴミやホコリをブラシなどを使用し清掃します。

 関連コラム 


headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程➁「プライマー塗布」

columns
CIMG2347
下地造りです。

プライマーを塗布します。

プライマーは接着材の役割があります。


headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程③「通気緩衝シートを設置」

columns
CIMG2350
通気緩衝シートを設置します。

片面のシートを捲(めく)ると粘着性になっており、プライマーと密着させます。


headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程④「ジョイントテープを貼付」

columns
CIMG2355
緩衝シートのジョイント部分には、専用のジョイントテープを貼ります。

ジョイントテープを貼ることで、シートとシートの重なり部分からの浸水を防ぎます。


headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程⑥「メッシュ貼り」

columns
CIMG2358
立上りまわりにはメッシュシートを貼ります。

メッシュシートには防水層の「補強」「割れ防止」などの役割があります。

また、防水塗料をしっかりと密着させる役割ももちます。

columns
CIMG2361
メッシュになっているので、ウレタン防水塗料がしっかりとくっつきます。

CIMG2365
立上り部分には専用のウレタン防水塗料を使用します。

これで、塗料の垂れを防止します。


headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程⑦「ウレタン防水塗布」

columns
CIMG2375
ウレタン防水を塗っていきます。

CIMG2387
ウレタンが塗り終われば乾燥させます。

しっかり乾いたことを確認後、トップコートで仕上げていきます。

 関連コラム 

columns
CIMG2389
一見、簡単なように見えること塗布作業ですが、職人の腕次第で仕上がりに大きな差が出ます。

CIMG2377
特に、立ち上がり部分は丁寧に素早く塗布していきます。


headlinesstrapline

大阪市東淀川区でベランダのウレタン防水工事 工程⑧「完成」

columns
CIMG2395
ベランダのウレタン防水工事が完了いたしました!

キレイな仕上がりです。

梅雨に入っていますので、これから雨が多くなります。

雨が多くなる前に竣工できて本当によかったです!

columns headlinesheadline

大阪市東淀川区でベランダ防水工事なら「街の屋根やさん大阪吹田店」

columns
b1330e09b4bce5ba403d12e4d06e9971
大阪市東淀川区でベランダの防水工事をご検討中でしたら、私ども「街の屋根やさん大阪吹田店」におまかせください。

ベランダ・屋上などの陸屋根はほとんど傾斜が無く、通常の屋根とは違って「水が溜まりやすい」つくりになっています。

そのため、ベランダ防水層の劣化は雨漏りへ発展しやすいです。

雨漏りトラブルを避けるためには「防水層の定期的なメンテナンス」が必要不可欠です。

「うちのベランダは大丈夫かな?」

「ベランダに雨水が溜まりやすい‥排水口も掃除したのに改善しない‥」

このような場合、ご遠慮なく私どもの「無料お住まい調査」をご利用ください。

いつでも無料で相談・調査・ご提案・お見積りまでさせていただいております。

もちろん、お見積りまででも構いません。

施工・修理を依頼するか否かはお客様自身でご判断いただいております。

私どもは「不要な工事」「強引な勧誘」などは一切おこないません。

分からないことやご不安なことがございましたら、私どもに何でもご相談ください。

お客様にご納得いただけるまで、しっかりと丁寧にお答えさせていただきます!

 関連ページ 



この工事の現場ブログ

大阪府三島郡 ベランダ防水工事アフター

2017/06/16/ 東淀川区 ベランダ防水工事!傷んだ防水層をリフォームします

※2020年7月20日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。大阪市東淀川区でベランダの防水工事が着工しました。工事のきっかけは雨漏りトラブルです。既存のベランダ床面(防水層)は防水層の劣化により、防水層が割れて雨漏りに発展していまし...........

同じ工事を行った施工事例

施工事例

東大阪市 M医院様 屋上塩ビシート防水工事 機械的固定工法 施工事例をご紹介。

IMG_9402-2
IMG_9990-1
工事内容
防水工事
使用素材
ダイヤフォルテGS
築年数
30年
建坪
100坪
保証
7年
工事費用
130万円
施工事例

吹田市|屋根および外壁塗装工事。ベランダの防水工事の施工事例です

外壁塗装前の建物外観
外壁塗装後の建物外観
工事内容
防水工事
外壁塗装
屋根塗装
使用素材
スーパーシリコンルーフペイント、ダイナミックTOP(関西ペイント)
築年数
約30年
建坪
225.2㎡
保証
5年間
工事費用
約130万円
施工事例

東淀川区 屋上防水!防水工事で陸屋根からの雨漏りをとめます

屋上塩ビ防水
屋上塩ビ防水
工事内容
防水工事
使用素材
田島ルーフィング塩ビシート
築年数
30年
建坪
220㎡
保証
7年
工事費用
270万

同じ地域の施工事例

施工事例

東淀川区 屋上防水!防水工事で陸屋根からの雨漏りをとめます

屋上塩ビ防水
屋上塩ビ防水
工事内容
防水工事
使用素材
田島ルーフィング塩ビシート
築年数
30年
建坪
220㎡
保証
7年
工事費用
270万
施工事例

東淀川区の強風で飛び散った棟瓦を『棟積み替え工事』で修理します。

崩れ始めている熨斗瓦
強化棟(防災棟)の施工完了
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
防災棟(下地なんばん)
築年数
築30年
建坪
約9m(棟部)
保証
5年保証
工事費用
約35万円
施工事例

東淀川区 防水リフォーム!雨漏りがきっかけの屋上防水工事

防水工事
防水工事
工事内容
防水工事
使用素材
ビュートップ2.0(田島ルーフィング)
築年数
約30年
建坪
40坪
保証
7年
工事費用
約30万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

豊中市 雨漏り 陸屋根屋上の防水工事完了

※2020年12月2日更新こんにちは!街の屋根やさん吹田店です。お住まいのトラブルで最もお問い合わせの多いのが雨漏り!雨漏りをそのまま見過ごして放置してしまうと、見えない建物の内部部分が傷んで腐食してしまったり、建物全体の思わぬリフォームが...........

ウレタン防水

茨木市にお住いの方のベランダ防水工事が着工しました。建物は築30年程度で2階部分のベランダの一部にバルコニーの土間に亀裂が入り、跳ね出しバルコニーの軒天部分から雨水が漏ってこられているとのことでした。しかし、幸い跳ね出た軒天部分なので、室内...........

ウレタン防水工事ケレン作業

※2020年10月14日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。本日は、3階建てのベランダ屋上にてウレタン防水工事をおこないました作業の様子を順を追ってご紹介したいと思います。雨漏りのご相談があり、ベランダ屋上の雨漏り点検にうかがった...........

信頼の施工実績
お客様の声
headno7-1_jup1
7時~21時まで受付中!!
0120-1123-41