オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

港区。防災棟施工。着工~竣工まで。


texts
港区で防災棟に積み替え工事をした現場の着工~竣工までをご紹介させて頂きます。

防災棟とは別名強化棟とも呼ばれ言葉の通り、頑丈な棟ということです。

一般的に瓦屋根では昔から、棟下地のベースとしては土を盛り、のし瓦を積み上げ

最後に冠瓦を積み、銅線などで結んである棟がほとんどでした。

棟というのは屋根と屋根が交わる一番高い場所に取り付けれた部分のことです。

この棟に積まれている瓦とは屋根のシンボルでもあり鬼瓦やのし瓦を高く積み上げることにより

屋根全体の重厚感を出し、外観的にも見栄えすることが目的とされていました。

お寺などはかなり高く積まれているのをよく見ます。

棟というのは屋根にとってかなり重要な場所であるのし瓦がずれたり、棟全体が曲がったりなど、

そのことにより雨漏りに繋がったというケースも少なくありません。

また、強風や地震などで棟が崩壊することもありました。

そこで、防災棟によりそれらの災害をなくし、強固な棟を造りあげることができます。

その工法の一部をご紹介します。
columns
DSC_0075-3
防災棟施工が着工しました。
まず初めは既存棟の解体です。
積まれているのし瓦や冠瓦を捲り撤去します。
それと同時に、葺き土と呼ばれる棟の下地の土も撤去します。これらはすべて廃材します。
DSC_0100-2
既存棟解体後。そして清掃後です。
瓦と瓦の取り合い部分までキレイに見えます。
この頂点の部分の瓦と瓦の隙間はできるだけない方がいいと言えます。
しかし、この棟を捲ってみないとわからないことなのですが
この隙間が大きく開いていることがあります。
これらの瓦があればこの際にすべて差替えます。
columns
IMG_7033
ここから防災棟の下地を造ります。
防災金具をいう部材を棟木に打ち付け固定させます。
その後、垂木(寸5)を金具に取り付けます。

IMG_7032
防災金具、垂木取付完了です。

columns
IMG_7028
なんばんを詰めていきます。
なんばんとは油が混入された耐水性を増した漆喰で、
原料は粘土や石灰、樹脂を混ぜたものです。
IMG_7024
棟全体にこのなんばんを詰めていきます。
columns
IMG_7025
その後、防災瓦を取り付けます。
一般的な冠瓦よりも大きく、上から打ち込み下地の木に
固定させます。
IMG_7027-1
防災棟施工完了です。
かなり丈夫で棟が崩れるということはこれでもうありません。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

吹田市|棟の取り直し・谷板金入替工事施工事例

棟
棟
工事内容
棟瓦取り直し
漆喰詰め直し
その他の工事
使用素材
なんばん
築年数
30年
建坪
45坪
保証
5年
工事費用
約40万円
施工事例

豊中市|耐震・耐風抜群『防災棟』への積み替え工事の施工事例

防災棟(強力棟) 施工例
防災棟(強力棟) 施工例
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
防災棟 釉薬瓦(和形・淡路瓦) なんばん詰め
築年数
25年
建坪
約2m(棟部)
保証
5年
工事費用
12万円
施工事例

箕面市|防災棟(強化棟)への積み替え工事の施工事例

防災棟(強力棟) 施工例
防災棟(強力棟) 施工例
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
防災棟 釉薬瓦(和形・淡路瓦) なんばん詰め
築年数
30年
建坪
約2m(棟部)
保証
5年
工事費用
約10万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

下り棟飛散

※2020年7月6日更新こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。今回、ご紹介するのは大阪府摂津市でおこなった「台風被害を受けた瓦屋根の復旧工事」です。工事の内容は「瓦差し替え・棟(むね)積み直し」です。街の屋根やさん大阪吹田店は吹田市・江...........

棟積み直し

吹田市で棟の部分積み直し工事の一部をご紹介致します。去年の9月4日の台風21号の影響による屋根被害で何度もご紹介してる棟工事。現場ブログでもたくさん取り上げているほどこの台風被害でも棟の崩壊の問合せはたくさんありました。棟の工事では大きく分...........

袖瓦飛散

本日は豊中市より瓦屋根の被害状況をご紹介させて頂きます。

大阪北摂地域では昨年の台風被害がまだ残っています。

世間は梅雨入り、九州では109万人に避難指示が出るほどの大雨が降りまし...........

信頼の施工実績
お客様の声
headno7-1_jup1
7時~21時まで受付中!!
0120-1123-41