鶴見区 瓦屋根葺き替え工事開始を報告


「去年の台風21号後、近所の建築屋さんに養生・見積りしてもらったのですが高いような気がするし、連絡取れなくなり
養生部分?かなとおもうのですが、雨漏れもしてるようなので診に来て欲しい。」
連絡を受けて無料調査と養生のやり直しに出向きました。
築40年ぐらい経過した4連棟の長屋でした。お客様は向かって一番左側の御宅でした。その他3棟は屋根を瓦から、それぞれ葺き替えていました。
屋根の状況は、ブルーシートを押さえる土嚢が破れて砂流失していて、捲れていたりブルーシートそのものが飛散して
無くなっていました。御客様に状況説明を行い養生を直しました。後日お見積りを提示し金属屋根への葺き替え工事を御契約いただきました。



鶴見区瓦屋根葺替え
葺き替え工事を開始する前に足場の設置組み架けを行います。古い市街地は何処もですが低い電線類が何本も束になって低い空中に通っていて、そのうち何本かは施主様宅へ配線されています。連棟の端ということもあり建物を完全に囲えません。コの字型に足場を架けます。コの字・L字架けが強風の影響を最も受けやすく倒壊が多いので気をつけなければなりません。
鶴見区瓦屋根葺替え
捲った瓦や葺き土を大量に下ろすのと、葺き替えに必要な材料(金属屋根材・屋根副材料・合板下地材・ルーフィング・多種工具など)を上げたり、施工者の安全確保のため、しっかりした足場は欠かせません。正面部分は電動リフト梯子を架けるので、低い電線群を避け上手く作業出来るよう架けることが出来ました。
鶴見区瓦屋根葺替え
建物正面向かって左側の道路は2m80cmで隣の飲食店様の資材が道路に、せり出している状態でした。奥は行き止まりで自動車の往来は無いとの事でした。
鶴見区瓦屋根葺替え
左側道路上も電線群があり自動車も入れない状態でしたので、建物正面の幹線道路沿いに運搬用梯子設置となりました。
鶴見区瓦屋根葺替え
建物左側道路を施主様宅裏側から見上げた状況です。
電線群の状態が良く判ります。裏側部分と裏隣家様の通路が狭小のため今回は裏側はベランダに足場ジャッキを着かせて頂きました。
鶴見区瓦屋根葺替え
コの字架けですと強風に弱いため、建物にアンカーを打ったり、ベランダがあれば控えの補強を組ませて頂いたりします。今回の施主様宅は正面・左側ともにベランダがないため道路にアウトリガーと言って直接予備の足場を建てて補強としました。自動車が通らないために建てる事が出来ました。もちろん近隣住民様の御理解の賜物でもあります。

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