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大阪市都島区 雨漏り点検!プロが無料で原因を突き止めます


※2020年9月24日更新

こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。

大阪市都島区にお住いの方から無料雨漏り点検のご依頼をいただきました。

雨漏りの状況は、2階建の2階天井から雨水が浸みだしているということです。

今回、お問い合わせを頂いたのは住まれている方の息子様でした。

現在は、息子様のお母様が一人で住まれているとのこと。

お母様は雨漏りが心配で、夜も不安な日々を送られているということです。

雨漏りのお問い合わせでよく耳にするのは、「雨が降ると気になって眠れない」というお声。

「建物は大丈夫なのか‥」と、ご不安になられている方が多いです。

街の屋根やさん大阪吹田店が大阪市都島区へ駆けつけ、雨漏りの原因を徹底的に調査します!

また、後半では「雨漏り修理にはどんな種類があるの?」をご紹介します。

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雨漏り(あまもり)とは?

雨漏り(あまもり)とは、建物内部に意図しない箇所から雨水が入り込む症状のことです。
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雨漏りは住宅トラブルの約8割を占めるといわれています。

雨漏りの代表的な症状は、

①天井から水がポタポタと落ちてくる

②壁紙(クロス)や天井に雨によるシミが広がっている(特に雨天時に起こる)

③窓枠まわりがびしょびしょに濡れている

などです。

雨漏りを放置した場合、建物の内部を傷めてしまいます。

その結果、建物全体の寿命をも縮めることにつながります。

雨漏りによる二次被害を引き起こさないためには早目の対処が必要です。

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大阪市都島区で雨漏り調査をおこないます

大阪市都島区に到着しました。繰り返す雨漏りの原因とは一体何なのでしょうか?

大阪市都島区で無料雨漏り調査①「雨漏り箇所」

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まずは、雨漏り箇所を拝見します。どのような状況か把握し、そこから雨漏り原因となる「雨水の浸入口」を探っていきます。

くわしくお聞きしたところ、雨漏りはここ最近‥という訳ではなく、「台風通過後から漏りだした」ということでした。

毎度の大雨でその都度、バケツで応急処置をしていたということです。

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「雨漏りサインのチェック方法」はこちら

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お母様が寝ているお部屋は雨漏りしている部屋のお隣です。

雨漏りが気になって寝れなかったことでしょう。

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天井は雨漏りによる「シミ」や「化粧板の浮き」が目立ちます。

雨漏りを長期間放置することによってさまざまな二次被害を招きます。

その一つが「建物内部の傷み」です。

建物をこれ以上傷ませないためは、早めの対処が必要です。


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2階・天井化粧板が雨漏りにより、雨水を吸ってシワシワになっています。

天井からの雨漏りの場合、その原因は屋根にあることが多いです。

そのため、今回のような天井やサッシからの雨漏りの場合、まず屋根から調査します。

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雨漏りによって大きくたわんだ天井です。(上写真)

まず、雨漏りしている箇所の直上を調査する必要があります。

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大阪市都島区で無料雨漏り調査②「屋根」

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写真左の窓の部屋が雨漏りしているお部屋です。
この窓の上は、庇(ひさし)屋根になっています。

調査したところ、庇屋根の板金が台風による強風で捲(めく)れていました。

この、「板金の捲れ」が今回の雨漏りに繋がったと思われます。

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捲れた板金は紛失しています。

修理工事までの間は日数がかかりますので、このままだとまた雨漏りしてしまいます。

そのため、簡易的な応急処置をさせていただくことにしました。

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大阪市都島区で無料雨漏り調査③「応急処置」

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捲れた庇屋根板金部分に「片面粘着ルーフィング」を貼り付けひとまず防水します。

片面粘着ルーフィングとは、屋根を葺く際に下地に使用する防水シートです。

片側が強力な粘着式になっており屋根に接着できます。

これで修理工事までの間に雨が降っても、雨漏りは避けられるでしょう。

大阪市都島区で無料雨漏り調査④「結果」

雨漏り修理としての工事内容は「庇板金の交換工事」となります。

これ以上雨漏りさせないため、新しく庇の板金を加工し施工させていただきます。

強風にも負けない強い屋根へ、そして、雨漏りの不安のないお住まいにしていきましょう!

 原因 
・庇屋根の板金めくれにより雨水が室内へ浸入している

 対策 
・庇屋根の板金交換工事

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「大阪府摂津市 雨漏り修理!天井と外壁の補修をおこないます」はこちら


「雨漏り=大工さん」とお考えの方が多い理由

ある日突然起こる雨漏りトラブル。

「どこに連絡したらいいかわからない‥」という方が、実はたくさんいらっしゃいます。

そのような中で、「知り合いの大工さんにお願いしよう!」とお考えになる方が多いです。

「雨漏り」と私どものような「屋根やさん」はなかなか結び付かないですよね。

そのため、私たちが雨漏り点検に伺った際、お客様から「雨漏りしたから知り合いの大工さんに見に来てもらった」ということをよくお聞きします。

しかし、大工さんに見てもらったものの、「雨漏りの原因が大工さんでもわからなかった‥」というお声が多いのも事実です。

これは、現在の建築で屋根を葺くのは屋根職人であり、大工さんではないからです。

もちろん、今も昔も屋根を葺くのは屋根職人です。

以前は、「大工さんが一軒家を一式で請け負う(大工さんが請け負って大工さんが知り合いなどの専門の業者を手配する)」という時代がありました。

請け負ったのは大工さんでも、工事は各所専門の業者が施工にあたります。

そのため、お客様の中には「大工さんに聞けばなんでも分かる」という感覚になる方がいらっしゃるのかもしれません。

雨漏りにお困りでしたら、屋根のプロである私たち「街の屋根やさん大阪吹田店」にご相談ください。

もちろん、雨漏りの原因は屋根とは限りません。そして、ひとつとも限らず複数の場合もあります。

「街の屋根やさん大阪吹田店」では、屋根だけではなく外壁工事もおまかせいただいております。

雨漏りの原因をあらゆる角度から炙り出します!

雨漏り修理にはどんな種類があるの?

雨漏り修理とひとことでいっても、その種類は雨漏りの原因によって異なります。

また、雨漏りの原因が複数存在している場合、すべての原因を確実に修理しなければなりません。
その場しのぎの的外れな修理では、残念ながら雨漏りは再発します。

雨漏り修理は、「小規模」「中規模」「大規模」と、雨漏りの原因によって大きく3つに分けられます。

「雨漏り=莫大な修理費用がかかる」とはかぎりません。

雨漏りの原因はさまざまです。絶対にあわてないでくださいね。

雨漏り修理の種類①「小規模」

雨漏り原因が、部分的な「屋根材のひび割れ、ずれ」「板金の浮き、はがれ」などの場合、比較的小規模な修理で済ませられます。

小規模修理には、「割れてしまった瓦の補修・交換」「部分的な板金の交換」「コーキングの打ち直し」「クラック(ひび割れ)の補修」などがあります。
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 修理前 
スレート屋根の一部が割れています。

小さな欠けですが、このような箇所から雨漏りや建物の劣化が始まります。
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 修理後 
コーキングで修理いたしました。

割れた屋根材のかけらをパズルのピースを合わせるようにテープで補助します。
それからコーキング剤を充填していきます。

たっぷりとコーキング材を充填し、ヒビを埋めたらテープを剥がし、溢れているパテをならしていき修理完了です。

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雨漏り修理の種類②「中規模」

中規模修理の目安は、「施工日数が2日~3日必要な工事」とお考えいただければいいかと思います。

「棟の崩れ・歪み」「漆喰の劣化」「板金の破損・穴あき」などが中規模修理にあたります。

修理費用の目安は、10万円~50万円くらいとお考え下さい。
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 修理前 
屋根頂上に設置された棟瓦が崩れ落ちています。

お客様にお写真をお見せすると大変驚かれていました。

しかし、おおよそのご予算をお伝えしたところ安心していただけました。
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 修理後 
こちらの修理工事は「防災棟7寸丸積み替え工事」です。
費用は、298,000円(税込)となりました。

このような修理工事も大阪府のご住宅で多くおまかせただいています。

見た目の被害であわてないで下さい!

もちろん、全面改修すれば安心でしょう。しかし、お客様には必ずご予算があります。

雨漏りしていても専門知識と経験が豊富な職人の手にかかれば、低コストで雨漏りを止めることが可能です。

雨漏り修理の種類③「大規模」

雨漏りが酷く、屋根材が寿命を迎えている場合は「屋根カバー工事(カバー工法)」「屋根葺き替え(ふきかえ)工事」が必要となります。
これまでの屋根をそのまま残し、上から覆いかぶせるように新しい屋根を形成するのが屋根カバー工事です。「カバー工法」「重ね葺き」ともよばれます。

屋根カバー工事は、既存の屋根材を解体・撤去する必要がありません。その分、工事費用を抑えられます。

さらに、屋根が二重となることで「遮熱性」「断熱性」「遮音性」が上がります。

 メリット 
・既存の屋根材を解体・撤去する必要がほぼない
・工事にかかる費用を抑えられる
・屋根が二重になることで屋根の性能を高められる

 デメリット 
・瓦屋根には基本的におこなえない
・屋根の傷み具合によってはおこなえないケースもある
・屋根の重量を増加させる(⇒新しい屋根材を軽量にすることでデメリット軽減が可能)

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元々の屋根材は「アスファルトシングル」です。

経年劣化により、屋根材がペラペラとめくれている状態でした。

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屋根カバー工事が完了しました!

屋根材は軽量で錆びにくく地震にも強い「ガルバリウム鋼板」です。

屋根葺き替え工事は、既存の屋根を解体・撤去し新しい屋根を葺く工事です。

屋根を一旦取り外すことで、下地のメンテナンスが可能になります。

さらに、土葺きの重い瓦屋根から、軽くて強い「ガルバリウム鋼板」の屋根へ葺き替えることで耐震性を向上させられます。

 メリット 
・屋根下地のメンテナンスが可能なため、これからも長く住み続けたい方に適している
・屋根の寿命が長くなり、災害にも強くなる
・屋根の軽量化により耐震性を向上させられる

 デメリット 
・既存屋根の解体・撤去が必要なため工事費用が高額になる
・工事期間が長い(1~2週間ほど)

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築40年の瓦屋根です。
繰り返す雨漏りで大変お困りでした。

部分的な修理でなんとか乗り切ってきたということです。

しかし、今回の雨漏りで、思い切って葺き替え工事をご決断いただきました。
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ケイミューの「コロニアルクァッド」に葺き替え完了いたしました!

コロニアルクァッドは、アスベストを含まない屋根材です。

もちろん、その後の雨漏りはありません。お客様にも大変喜んでいただけました。


大阪市都島区で雨漏り点検なら「街の屋根やさん大阪吹田店」

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雨漏りをそのままにしておくと建物内部の腐食が進み、お住まいの寿命を縮めてしまいます。

雨漏り被害を最小限に抑えるためには「早目の対処」が必要です。

「天井から壁紙にかけて見覚えのないシミが広がっている‥」

「雨のたびに雨漏りして不安でぐっすり眠れない‥」

もし、このような症状があなた様の大切なお住まいので起こっている場合、雨漏りの可能性が高いです。

街の屋根やさん大阪吹田店では、「相談」「雨漏り調査」「修理プランのご提案」「お見積り」まで無料でおこなっております。

もちろん、お見積りまででも構いません!

大阪市都島区で雨漏りトラブルにお困りでしたら、「街の屋根やさん大阪吹田店」へお気軽にご相談ください。

宮崎徹が責任を持って対応させていただきます!

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