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豊中市 雨漏り調査!プロが無料で徹底調査いたします!


※2021年4月19日 記事更新

こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。

豊中市で雨漏りトラブルにお困りですか?

弊社では、豊中市にお住まいの方に雨漏り原因特定のための調査を無料で提供させていただいております。

「2階のこども部屋で雨漏りして困っている。無料調査を利用したい。」

今回は、豊中市のお客様からこのような無料雨漏り調査のご依頼をいただきました。

雨漏りの原因とは?また、最適な雨漏り修理とは?

街の屋根やさん大阪吹田店が豊中市へ駆けつけます!

豊中市へは弊社から最短で約30分でお伺いすることが可能です。お気軽にご相談ください。


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豊中市 無料雨漏り調査をおこないます

豊中市に到着いたしました。さっそく無料雨漏り調査開始です。
地域
豊中市
ご依頼
無料雨漏り調査
雨漏り箇所
2階こども部屋
建物
木造2階建て
屋根材
洋風瓦
屋根形状
寄棟(よせむね)

豊中市で無料雨漏り調査①「全体的な屋根状態」

雨漏り箇所は、ご自宅2階のこども部屋で雨染みが出来ているということです。

今回、オーナー様ご不在での調査となりますので、許可を得ている屋根のみのの調査となります。
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屋根材は洋風瓦です。瓦自体はまだまだ良好な状態ですね。

棟瓦を固定させている銅線の劣化も見られません。

豊中市で無料雨漏り調査②「下り棟(くだりむね)」

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下り棟も、特に目立つような不具合は見当たりません。

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豊中市で無料雨漏り調査③「大棟の漆喰(しっくい)」

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棟に施工された漆喰はどのような状態でしょうか。

屋根頂上にのぼりくまなく点検いたしましたが、特に異常はありません。

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大棟から下り棟の取り合い部分も特に異常ありません。

豊中市で無料雨漏り調査④「下り棟の漆喰」

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雨漏り原因として非常に疑わしい部位を発見しました。

今回の雨漏り原因箇所は、くまなく点検していなければ見逃していたかもしれません。

下り棟の漆喰部分の下の瓦がかけていて、棟内側の土台が露出しています。

ここは雨漏り原因となりうる「雨水の浸入口」となっている可能性が非常に高いです。

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裏庭に瓦の破片が落ちていました。

洗濯物を干す場所でしたので、人や物などに当たっては大変です。

不幸中の幸いでした。

豊中市で無料雨漏り調査⑤「結果」

雨漏り調査が完了です。

調査時に記録した画像や動画をお見せしつつ、くわしい状況と最適な修理方法をご説明いたします。
・下り棟の漆喰の剥がれと瓦の落下

・屋根下地自体の防水機能の低下が疑われる

・雨漏りの原因は、下り棟の瓦の割れにより生じた隙間が「雨水の浸入口」へ発展してしまったものによると考えられる

瓦の下の防水機能(防水シートや野地板)が果たされていれば、”即雨漏り”ということにはならないはずです。

・今回の調査では、雨漏り解決のために「屋根葺き直し工事」が最適と判断

今回の屋根のみの調査では、屋根下地の防水機能も低下していると仮定できます。

ただ、屋根材の瓦自体は良好な状態です。

そのため、すべての屋根を葺き替える「屋根葺き替え工事」は必要ありません。

既存の屋根材を再利用し、屋根下地を修理・メンテナンスできる「屋根葺き直し工事」が、現在起きている雨漏りを解決するため、最適な方法と弊社では判断いたしました。

雨漏りを解決するための「屋根葺き直し工事」とは?

屋根葺き直し工事とは、これまでの瓦を再利用して屋根を葺き替える工事方法です。

一旦、既存の屋根材を撤去して、屋根下地をメンテナンスします。

屋根下地には「野地板」や「防水シート(ルーフィング)」などがあります。

雨漏りから建物を守ってくれているのは屋根材だけではありません!

実は、防水シートが雨漏り防止のために重要なはたらきをしてくれています。

特に、経年劣化により防水シートが傷んでいる場合、修理・メンテナンスせずに上からいくら修理・工事をしたとしても、雨漏りの根本的な解決にはなりません。

瓦は屋根材の中でも最上級の耐久性をもちます。

しかし、瓦の下に施工されている防水シートは瓦よりも早く劣化による不具合が生じます。

屋根瓦と屋根下地の耐用年数の違い【一覧表】

陶器瓦
約60年以上
いぶし瓦や素焼き瓦
約40年~50年以上
漆喰(しっくい)
約20年
防水シート
約20年
野地板(のじいた)
防水シートの状態次第で変わる

豊中市でおこなった屋根葺き直し工事【ビフォーアフター】

それでは、実際に豊中市で施工した屋根葺き直し工事のビフォーアフターをご覧ください。
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部分的に瓦に不具合が生じています。

下地には現在ではしようされていない「葺き土」が使用されています。

固定力と耐久力を高めるため、葺き土は撤去します。


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屋根葺き直し工事が完了いたしました!

葺き土の代わりに施工したのは「なんばん漆喰」という建材です。

なんばん漆喰は「葺き土」と「漆喰」両者の機能をもち合わせています。

なんばん漆喰は、瓦のズレや落下を防いでくれるすぐれた建材です。

このように、下地をしっかりとメンテナンス後、元々の屋根材を再利用し屋根を形成するのが「屋根葺き直し工事」です。


・外観をほとんど変えずに屋根修理をおこなえる

・雨漏り原因となっている耐用年数を過ぎた防水シートの修理・メンテナンスができる

・既存の瓦を再利用できるので環境負荷が少なくエコである

・破損や割れにより同じ瓦を使用できない部位が生じた場合、既存の瓦とまったく同じ瓦が見つかるとは限らない

・人件費は葺き替え工事とほぼ変わらない

・全体的な葺き直し工事は低コスパ(葺き直し工事に新しい屋根材の費用を足すと屋根葺き替え工事と費用があまり変わらなくなるため)

豊中市で無料雨漏り調査なら「街の屋根やさん大阪吹田店」

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ひと言で「雨漏り」といっても、その原因は多岐にわたります。

・屋根材や屋根下地の劣化が原因の場合

・部分的な損傷のみが原因の場合

などです。

また、雨漏りの原因となるのは屋根まわりだけではありません。

・外壁やベランダ

・窓サッシまわり

このように、雨漏り原因は実にさまざまです。

そのため、雨漏り原因を突き止めるためには、専門的な知識と豊富な経験が必要不可欠です。

豊中市で雨漏りにお困りなら無料調査をご利用ください

街の屋根やさん大阪吹田店では、雨漏り診断のできるアドバイザーが多数在籍しております。

雨漏りの原因は1つとも限りません。

また、天井から雨漏りしているからといって「雨水の浸入口」が屋根とも限りません。

プロが水の流れを読み、最適な修理を無料でご提案させていただきます!

ただ、修理費用は雨漏りの原因によって異なります。

「相談」「調査」「ご提案」「お見積り」までならすべて無料でおこなっております。

もちろん、「とりあえず原因と修理にかかる費用が知りたい」という方も、ぜひ、お気軽に弊社の無料雨漏り調査をご利用くださいね。

修理を依頼するかしないかはあくまでお客様にご判断いただいております。

不要な修理・工事などは一切ご提案いたしておりません。

お客様に喜んでいただけるよう、出来る限りご希望に沿ったご提案をさせていただきますので、どうかご安心ください。

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