北区。笠木板金工事の施工事例ご紹介します。

2018年6月18日朝、大阪府北部を震源とした震度6弱の地震が発生しました。気象庁は引き続き大規模な地震が起きる恐れがあるとも注意しております。また梅雨時ということもあり天候も安定しない中、不安なお気持ちでお過ごしの方も多いことと思います。屋根、外壁などの被害について応急処置・補修・点検と懸命にできる限り、対応致しますので被害に遭われた方、「もしかして」と不安な方はご連絡ください。

工事のきっかけ

強風により笠木が捲れてしまった。

大阪市北区 棟板金交換 パラペット部分笠木板金工事

ビフォーアフター

before
笠木板金工事前
horizontal
after
笠木カバー工事

工事基本情報

施工内容
棟板金交換
施工期間
1日
使用材料
ガルバリウム鋼板
施工内容その他
パラペット部分笠木板金工事
築年数
27年
保証年数
3年
工事費用
約5万円
建坪
30坪
大阪市北区T様邸の笠木板金工事の施工事例をご紹介します。

強風によって笠木が捲れてしまいました。

笠木とは建築用語では、手摺、塀、腰壁、パラペット(手摺壁)などの上部材です。

笠木に使用される材料は笠木を取り付ける壁などの仕上材と同じか金属製の笠木が用いられます。

また室内の階段や吹き抜けまわりに設けてある手摺壁の頂部にかぶせて設けている木製の

部材も笠木といいます。

今回の補修工事ではパラペット部の上部の仕上げ材の金属部分の板金工事です。

この笠木が強風によって捲れてしまい、火災保険を適用し笠木の復旧工事となりました。

笠木が捲れてしまうと下地がむき出しになり雨漏りにも繋がります。

基本的に現在ではビス止めされることが多く、昔では鉄釘を使用し建物の劣化によって

釘がサビ笠木が捲れてしまうことも多く報告させています。

補修工事では笠木を新しく交換する工事がほとんどですが、場合によっては

下地の状態からカバーするすることもできます。


before1
笠木カバー工事
笠木板金工事前。
写真左の笠木部分が大きく捲れてしまっていました。
写真ではビス止めし簡易的な補修が施されています。
horizontal
after1
笠木カバー工事
笠木板金取付施工後。
ガルバリウム鋼板の色はダークブラウンで仕上げました。

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DSC_0291-1
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使用素材
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築年数
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建坪
16m(棟部)
保証
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工事費用
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板金交換
棟板金
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工事費用
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