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吹田市 屋根葺き直し工事で雨漏りを解決します!


※2020年9月28日 公開

こんにちは!街の屋根やさん大阪吹田店です。

今回は、大阪府吹田市でおこなった瓦屋根の「屋根葺き直し工事」のご紹介です。

工事のきっかけは雨漏りトラブル。

ご邸宅は築40年以上ということもあり、瓦自体もかなり劣化していました。

幾度となく悩まされてきたという雨漏りは、どのような方法で解決できるのでしょうか?

街の屋根やさん大阪吹田店が大阪府吹田市へ駆けつけます!


屋根葺き直し工事とは?

屋根葺き直し工事とは、これまでの屋根材を捨てずに再利用して屋根を葺く工事のことです。

既存の屋根材を一旦撤去し、下地処理をきちんと施します。
その後、既存の屋根材を再利用して葺き直していきます。

そのため、屋根葺き直し工事は防水シートや野地板などの屋根下地のメンテナンスが可能です。

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事をおこないます!

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事をおこないます!
まずは、ビフォーアフターをごらんください。

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事 ビフォーアフター

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 屋根葺き直し工事 前 
長年、雨漏りで悩まされていたという瓦屋根です。

ご自身で修理したり、大工さんに修理をまかせたりと試行錯誤されていましたが、雨漏りが止まることはありませんでした。
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 屋根葺き直し工事 後 
屋根葺き直し工事が完了いたしました!
これで、もう雨漏りに悩まされることはないでしょう。

そもそも、瓦は屋根材として経年劣化しにくい素材です。

そのため、紫外線や雨風の影響を受けて錆びたり、防水性が失われたりといった機能低下がほとんどありません。

ただ、防水シートや野地板などの屋根下地は瓦よりも早く寿命を迎えます。

防水シートの耐用年数は約20年。

そのため、表面の瓦に問題がなくても、下地として張られている防水シートが劣化します。

劣化した防水シートは機能低下を起こすため、雨漏り防止とお住まいを守るために屋根葺き直し工事が必要となるのです。

ただ、最近では屋根全面を葺き直す工事は減ってきています。

弊社でおまかせいただく屋根葺き直し工事のほとんどは、「部分的に葺き直す」という屋根工事です。

 関連ブログ 
「豊中市 屋根葺き直し工事で瓦屋根リフォームをおこないます」はこちら

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事step1「現状」

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まずは、雨漏りを繰り返しているという屋根の現状を見ていきましょう。

屋根は、瓦棒屋根(昔からあるトタン屋根)から瓦屋根になっています。

そして、瓦棒屋根と瓦屋根の取り合い(境目)部分付近から雨漏りが生じていました。

特に、屋根軒先から4列の瓦のズレが大きくなっています。

さらに、屋根表面は歩くだけで瓦が割れてしまいそうなほど脆くなっています。

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瓦と瓦の間には隙間ができており、隣り合う瓦の高さも変わっています。

何度も雨漏りに悩まされていたようで、ご自身で板金を挟んだりして修理していたそうです。

しかし、雨漏りは止まりませんでした。

調査の結果、弊社では雨漏りに繋がる直接的な原因を「瓦のズレ」と判断いたしました。

土葺き工法による瓦屋根ですが、下地の土が固まっておらず、瓦の高さが変わってしまっています。

今後も長く建物を維持させていくことを考えましたら、「屋根全体の葺き替え工事」が望ましい屋根であることをお伝えいたしました。

しかし、施主様は「何とか修理で雨漏りは止まらないものなのか‥」ということでした。

そのため、「最低限やらなければ雨漏りは止まらないだろう」という判断のもと、「軒先から4列を部分的に葺き直す」という内容の修理工事をご提案させていただきました。

ただ、部分葺き直しする箇所より上の瓦は、押し上げ調整する必要があります。


大阪府吹田市で屋根葺き直し工事step2「既存瓦と葺き土の撤去」

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軒先から4列の瓦を捲り、一時的に撤去してきます。

その後、瓦の下地である葺き土も撤去しました。
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土撤去後、下葺き材の杉皮が見えました。

これは昔からある工法で「トントン葺き」と呼ばれる葺き方です。
トントン葺きとは、瓦屋根の下地のひとつで、正式には「そぎ葺き」と呼ばれています。

杉や椹(さわら・ひのき科の常緑高木)の薄い板を重ねて葺いていきます。
板は約1mmの厚みです。

これが雨水の浸入防止のための防水シートの役割をします。

この上から葺き土を載せ、瓦を葺くのが「トントン葺き」です。

なぜ、「トントン」なのかというと、杉の板を竹釘で打ち込む際に「とんとん」と音を立てているように聞こえるからといわれています。

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事step3「防水シートを施工」

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瓦と葺き土を撤去後、防水シートを敷きます。

使用する防水シートは「モラサン」という改質アスファルトルーフィングです。

2020年現在、新築でもリフォームでも屋根下地として必ず使用されているのが防水シートです。

 関連ページ 

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隣の家の屋根との取り合いに捨て谷があります。

その谷部分にまでしっかりと防水シートを敷き込みます。

見えない箇所こそ丁寧に施工することで、雨漏りの可能性を可能な限りゼロに近づけられます。

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事step4「瓦調整・なんばん漆喰の施工」

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瓦を捲った箇所より上は、瓦を全体的に押し上げて調整しています。

瓦の調整が完了しましたら、最後に元々の瓦を葺き直します。

瓦の下地に使用するのは葺き土ではなく「なんばん漆喰」です。

なんばん漆喰は、粘着性・防水性に優れており、乾くとガチガチに固まります。

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大阪府吹田市で屋根葺き直し工事step5「瓦を設置し完成」

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瓦を軒先から棟にかけて葺き直し、工事は完了です!

ズレた瓦や隣り合う瓦の高さが異なってしまってたところなども含め、綺麗に葺き直せました。

昨日おこなった屋根葺き直し工事を本日、現場ブログに投稿させていただきました。
そして現在、大雨です。

お客様にお問い合わせいたところ、雨漏りは止まっているということで大変ご満足いただけました!

大阪府吹田市で屋根葺き直し工事のことなら「街の屋根やさん大阪吹田店」

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「瓦屋根の瓦がずれて今にも落ちてきそう」

「今使用している瓦を再利用してリフォームしたい」

このような場合、ぜひ、街の屋根やさん大阪吹田店の「無料お住まい相談・調査」をご利用ください。

屋根のプロが無料で「相談」「現地調査」「ご提案」「お見積り」までさせていただきます。

もちろん、お見積りまででも構いません!

工事・修理を依頼するかしないかは、お客様のご判断におまかせしております。

弊社は強引な勧誘・不必要な工事・修理の強要など一切おこなっておりません。

屋根はお客様から見えない・見えにくい場所です。

だからこそ、私たちは写真・動画などでお客様ご自身にしっかりと現状を把握していただいております。

そのため、屋根調査時にはできるだけお客様にもお立ち合いをお願いしております。

現状をしっかりと把握していただいた上で、最適なご提案をいたします。

その他にも、お住まいのことで分からないこと・お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

大阪府吹田市で雨漏りにお悩みの方、屋根葺き直し工事のことなら私ども「街の屋根やさん大阪吹田店」におまかせくださいね!

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