雨仕舞とは?雨仕舞と防水との違い


雨仕舞と防水


街の屋根やさん大阪のホームページでもよく出てくる言葉「雨仕舞(あまじまい)

みなさんはどんな部分のなんのことを言うかわかりますか?


雨仕舞とは、雨水が建物に入らないように防いだり、雨漏りを防ぐことやその施工方法のことを言います。

雨漏りしないようにするならば、防水と同じように思うかもしれませんが、

防水は字の通り、水を防ぐということで、水を浸透させないことうを言い、

雨仕舞は雨を片づける、始末するというようなニュアンスになります。

つまり、雨水の侵入を防ぐために雨水を適切に処理するということです。

平面の雨漏りを防ぐのは防水、角や隅の雨水の侵入を防ぐことを雨仕舞と言います。

雨仕舞
屋根と壁との接続部分
棟板金
棟板金同士と屋根との立ち上がり部分
雨仕舞
外壁とベランダ床の立ち上がり部分


雨漏りの原因は実は雨仕舞の不具合によるものが多いのです。

防水紙が経年劣化で傷んでくると、雨漏りがする原因となりますが、

防水紙がまだ年数も経っていないのに、劣化してきた場合には

雨仕舞がしっかり施工されていない場合があります。

また、雨仕舞自体の施工不良ということもあります。

その他には、台風などの強い風や突風などでも雨仕舞が機能しなくなり、

雨漏りの原因となることがあります。

雨漏り

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