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東淀川区より外壁シール工事


雨漏り箇所

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雨漏りで一番重要なことは早期発見早期工事をすることなのです。
居室に雨水が浸入し雨染みができるということは必ず浸入経路があるのです。
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こちらの雨染みも壁際からの浸入が考えられます。
調査を進めた結果外壁のサッシ周りとALC外壁のジョイントシールが経年劣化により切れてしまい雨水が浸入したと考えられます。
お客様に対する提案としましては外壁サッシ周りのシールの打ちかえとジョイントシールの増し打ち工事をお見積りさせていただきました。
その後お申し込みをいただき着工させていただくことになりましたので外壁ALCのジョイントのシールの増し打ち工事の模様をご紹介させていただきます!

足場架け工事

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建物全体に作業用足場を組ませていただきました。約700㎡を2日でくみ上げていきます。
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メッシュシートも張り完成です。

シール増し打ち下地処理

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シールの増し打ちの下地処理に欠かせないのがシールプライマーです。(一言で言いますと接着剤の役割です)
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マスキングテープでライン出しを行い刷毛で既存のシール個所にプライマーを塗布していきます。
(ただ既存のシールの劣化損傷がひどい場合は既存のシールをめくり打ち換える箇所もあるのです。)

シール増し打ち

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コニシ株式会社の1缶6Lのボンドビューシールを専用の機械で7分程混ぜていきます。
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マスキングテープをはみ出さないように専用のガンでシールを打っていきます。
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既存シール面に空気が入らないように練りこむように打っていきます。

シール増し打ち仕上げ

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次に専用のへらで余分なシール材を取り除きながら仕上げていくのです。
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きれいに増し打ちが完成しました。
クラック(ひび割れ)個所は外壁をUの字にカットし樹脂モルタルで補修し外壁塗装へとバトンを渡していくのです。
シール工事と外壁塗装をする際はシール工事を先に終わらせる先打ちと塗装を施した後にする後打ちがありますが、弊社ではよっぽどのことがない限り先打ちで行っています。 次回は外壁クラック補修、塗装の模様をご紹介させていただきます。 街の屋根屋さんでは屋根、外壁工事を得意とさせていただいています。現場調査、お見積りは無料ですのでお問い合わせをお待ちしております。

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