火災保険申請後、鑑定人が現場調査!


お客様からお問い合わせをいただきました。

雨漏り調査と保険申請のお手伝いをしていただけませんかとの内容でした。

早速保険申請に必要な書類を作成するために現場調査をさせていただき、

被害箇所の社員と工事の見積もりを準備させていただきました。

その後保険屋さんから連絡があり、現場の立会いをさせていただくことになりました。

マックスリフォーム代表杉本匡志の方針としては、お客様満足を大切にしています!

特に今回のお客様はお住まいになられている方が高齢で耳が不自由とのことでしたし、依頼をいただいた息子さんは東京在住、となれば弊社が頑張らなければ、雨漏りの恐怖からは解放されないのです。

お客様のため!それが我々の使命です!


火災保険鑑定人
一級建築士の方が保険屋さんに同行し調査にきてくれました!

屋根の上まで伸び、鮮明な画像や写真がとれる機械らしいです!
火災保険鑑定人
映像で被害状況は特定できるのでしょうか?
火災保険鑑定人
きれいな青空です!
撮影機器は伸びていきましたが、大丈夫でしょうか!?
火災保険鑑定人
やはり限界があったのでしょうか?

梯子を貸すことになりました!屋根に登って調査するとのことでしたが、
調査の前に屋根の上は高所作業です!

一級建築士ともなればヘルメットの着用は必要ないのでしょうか?

弊社では考えられない行動です!
火災保険鑑定人
デジカメを片手にバランスを保ちながら屋根の上を調査しています!

オットット・・・・

踏んでいる瓦の位置も棟から一枚目です!プロならば絶対に乗らない箇所です!

なぜならばもし割れてしまえば、棟を取り直さなければ差し込めないからです!
火災保険鑑定人
鑑定人の調査をひやひやしながら同行しましたが、現場のことを分かっている感じはあまり伝わってきませんでした!


約5分ほどで屋根から降りることになりましたが、

その程度の調査でお客様の大切な建物の保険金の鑑定ができたのでしょうか?

前向きに検討しますと言いながら現場を後にしていきました。

保険屋さんからは話しかけられることもなく、弊社が出した見積もりの寸法を実測で測り直すこともしませんでした!

保険屋さんと鑑定人はお客様にお保険金を出しませんと言わんばかりの調査に僕は移りました!

1週間後、電話で連絡がありました。

予測は的中!被害は全て経年劣化とのことでした!

「ヒョウ被害の特約は付いていませんので今回は出せません」

弊社としては不信感しか残りませんでした。「一級建築士がヘルメットもかぶらず5分程度の調査で・・・」


お客様に結果を報告するのがつらかったです。

電話がつながり状況を報告しました。

するとお客様は「そうですか、申し訳ありませんでした」と気遣っていただきました。

素晴らしい人物だ!何とか役に立ち、雨漏りを止めたい気持ちが沸き上がってきました。

するとお客様から「結果は仕方ありませんね!だからといって雨漏りをほったらかすわけにはいきませんので再度見積もりをあげてください」との依頼をいただきました。

その後郵送やお電話で何度もやり取りし工事内容が決定しました。

そんなやり取りの中着工させていただいた現場が本日午後から足場を解体し、竣工を迎えます!

秋分の日が挟む連休に東京から帰省される際に、喜んでいただけるように最後まで頑張ります。

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